2016/03/11

実例が語ること

 別に怠けていたわけではないのですが、1か月以上ご無沙汰してしまいました。

 まあ、本音を言えば、書きたいことは山ほどあるのですが、公的なブログでは、どうしても書けない場合もあります。

 ところが、かつて日本でも最先端と言われながら僅か3年余で消えて行ったC県のT市教育放送センターに関わった方々が、その活動記録が残っていないのに気づき、資料の収集や、関係者からの聞き取り調査等を行い、記録として残そうと自主的な活動を行っている事を知り最近の流行り言葉ではないが、次世代へ語り継ぐ努力の大切さを感じました。

 よくこのブログでも、書いていますが、“過去“と言うのは、現在や未来を考える”きっかけ“になると思うのです。

 自慢話ではなく、やはりしっかりと語り継ぐべきことは書き残した方が、これからの教育メディア利用を考えるヒントになるのではないかと思うのです。

 そこで、やはり消滅してしまいましたが筆者自身が経験した時代の流れの中で消えては行ったA教育情報センターの例を中心に、単なる流行りではなく、しっかりとした教育理念と教育現場優先の活動により成果を上げた実例を、何回かに分けて取り上げてみたいと思います。

例えば
     1、(仮題)30分で届けます!(´_ゝ`)

     2、(仮題)中古自動車販売会社 (ノ∀`)

      3、(仮題)地域学習に役立つコンテンツ(^ω^)