2013/07/01

ブロック別研修会参加しませんか

 今日7月1日は富士山の山開き、世界遺産への登録も決まり、日本の象徴としての富士山がクローズアップされています。
 このブログのトップタイトルバックも、全視連のホームページやブログ等のリニューアルスタートの象徴として、相模湾から見える富士山の遠景を使ったという訳です。

 昨年度、全視連のNext Stageを示す「全視連ビジョン」が提言されました。
 まず、その第1歩として、取り組みを開始していますが、全視連創立60周年事業としての「メディア研修事例集の作成」「加盟団体等教育メディア関係組織間ネットワーク構築」と、「ブロック別研修会の実施」です。

 特に、強調したいのは、ブロック別研修会として「近畿ブロック研修会」が、実現することになった事で、この開催にあたり、京都市視聴覚ライブラリー、兵庫県篠山市視聴覚ライブラリー、そして何よりも大阪市視聴覚教育協議会の支援がなければ実現は難しかったかもしれません。

 大視協(大阪市視聴覚教育協議会)との連絡メールの中で「メディア利用の多様化に伴い今後の社会教育における視聴覚センター等の活動についての研修協議は必須の課題だと思っていますー以下略ー」と協働支援を配慮頂いた誠意あるコメントを頂き、大変感動致しました。

 例え、参加者が少なくとも、我々は誠意を持って積極的に取り組むことによって、趣旨に賛同し参加いただける近畿ブロック内の方々に、これからの地域におけるコミュニティメディア利用という新たな視聴覚センター・ライブラリーのスタンスについて研修して頂けるだろうと確信しています。