2013/06/27

全視連加盟のメリットは?

 ネットコミュニケーション時代にふさわしい、全視連ネットワークの構築を目指してリニューアル作業を進めています。

 このブログも、サブテーマを“Net Communty”として、インターネットを介して、教育メディア関係の方々の情報交流、あるいは情報発信の場としてリニューアルすることにしました。
 リニューアル第1回のテーマとして取り上げたのは「全視連加盟のメリット」です。
 よく聞かれるのは、負担金を払って全視連に加盟しているメリットはなにか?という質問です。

ここで、明らかにしておきたいことは、このブログのプロフィールに示してあるように、全視連とは、生涯学習を中心に教育メディアの「活用」「制作」「研修」等について、加盟団体の活動を積極的に支援する団体だという事です。

例えば、事業計画を例にあげれば
1.著作権法に基づき、著作権利者である制作者を代表する団体と利用者側を代表する全視連が取り交わした規約等により、映像教材等に関する著作権処理について、協議や事務的処理を行う事業。
2.加盟団体が実施する研究会や研修会を支援するために全視連より講師を派遣する事業及びブロック別研修会や、総合全国大会等による研修機会の提供。
3.子ども夢基金助成事業により、全視連が企画制作しているDVD教材等を加盟団体へ無償配布

 また、教育メディアに関する情報や知識を提供するために教育メディア担当者ハンドブックの作成配布などもあります。
 その他、新教育映像調査研究事業として、アンケート調査を条件に特別価格で優秀映像作品等を頒布する事業も行っています。

 しかし、率直に言って、加盟団体関係の皆さんは、これら加盟のメリットとなる事業を活用されているのでしょうか?
 下世話な言い方ですが“負担金を出して加盟しているのだから利用できるものは利用しよう!“的な自組織にプラスになることは積極的な取り組みも必要ではないでしょうか。
 例えば、ある加盟団体より“遠路からの講師招聘は旅費がかかりすぎるとか、自団体で希望する講師も派遣事業の枠組みに加えて“との要望に応えて早速検討を行い、本当に役立つ事業にしようとしています。
 “全視連加盟のメリット“はなにか?について取り上げてみましたが、関係者の方々のご意見等を頂ければと思っています。